2011/07/05
[news]第9回TIAA贈賞式

ゴールドを受賞したチーム
Congratulations!

SKY COMICプロジェクトを指揮したクリエイティブディレクター佐藤カズー
Congratulations!
その他の受賞内容は、


世界最大級の広告テクノロジーカンファレンスとして注目を集めるadtech。
その中でも成長著しいアジアパシフィック地域にフォーカスした
「adtech Singapore2011」が2011年6月16、17日に開催され、弊社のタッチポイントアーキテクト皆川治子がパネラーとして登壇しました。
"Embracing the Digital Frontier"「デジタルの最先端を行く」を大テーマに、ソーシャル、モバイル等ホットな話題が議論される中、皆川は2日目のパネルセッショ ン"Where is Digital's GRP?"に登場。テレビだけでなく、旧来マスメディアの接触累積全てをGRPとして捉える海外のマーケットにおいて、“デジタルのGRP”はどうなるのか?というチャレンジングなテーマについて白熱した議論が展開されました。
このセッションは、Keynoteスピーカー達が集ったクロージングパネルにおいて、One of the best sessionsとの評価を受けました。
以下に、皆川治子自身によるセッションレポートをお届けします。
右から
モデレーター:
Bryan Tan, Chief operating Officer, Go React Pte Ltd
パネリスト:
皆川治子, Touchpoint Architect, TBWA\HAKUHODO
Kate Clough, Regional Media Director, MRM Worldwide
Julian Toi, Chief Executive Ofiicer, Brandscreen Pte Ltd
<セッションリポート>
不動の地位を築いてきたGRPの概念が揺らいでいます。
一方で、デジタルの隆盛により、生活者の行動に、より直接的につながる測定基準/データは増え続けています。
GRPは何かに取って代わられるのか、また、取って代わるものは何なのか。
無数にあるデータを一般化する指標の必要性があるということはわかっても、その指標がGRPかというと、
そうとは言い切れない状況です。また、GRPに代わるものがあるかというとそれも見当たりません。
ファネルという観点で考えても、生活者のマインドを動かすクリエイティブの露出と実際に行動を起こさせるデジタルクリックを同じ指標で平準化すること、またそこに単純なリンケージを見出していくことも非常に難しいでしょう。
今後注視していかなくてはいけない指標の一つとして、滞留時間があげられたものの、テクノロジーサイドからは挑戦的にGRPは死んだのではないかと投げかけられました。
結論にはたどり着きませんでしたが、パネルと会場が一体となり、デジタル世界へもっと広告費を向けるためにも、よりマーケティング視点での説明力を上げる必要があると共有できた場でした。
(皆川治子 タッチポイントアーキテクト)
第9回東京インタラクティブ・アド・アワードで下記の賞を受賞しました。
受賞部門:アウトドア部門
賞 :金賞
広告主名:アディダスジャパン株式会社
作品名 :adidas SKYCOMIC
受賞部門:オンライン広告部門
賞 :銀賞
広告主名:日産自動車株式会社
作品名 :退屈から逃げろ!
受賞部門:アウトドア部門
賞 :銀賞
広告主名:アディダスジャパン株式会社
作品名 :Impossible Wall
受賞部門:アプリケーション部門 / モバイルアプリ
賞 :銅賞
広告主名:アディダスジャパン株式会社
作品名 :adidas X GIANTS: DIGITAL TRYOUT
受賞部門:cci スマートデバイス・カテゴリー
賞 :入賞
広告主名:アディダスジャパン株式会社
作品名 :adidas X GIANTS: DIGITAL TRYOUT

2010年9月20日の敬老の日に、皇居外周で開催された「ハローセーフティキャンペーン『おもいやりライト運動』ランニングイベント」に行ってきました!
このイベントは、秋の全国交通安全運動に呼応する取り組みで、皇居ランナーがドライバーさん達へ夕暮れ時のヘッドライトの早期点灯を提唱し、事故防止を呼びかけるものです。
当日『おもいやりライト運動』のイベント主旨に賛同した皇居ランナーは、
なんと!総勢180名!!
まずは、ランナーのみなさん、ドライバーへの早期点灯を促すメッセージが反射材を使ってプリントされてるTシャツ「セーフT」を、全20種類の中から選びます。
▲ゲストランナーの元千葉ロッテマリーンズの黒木知宏さん
イベントは、皇居に程近い日比谷公園で行われ、主催者挨拶では、日産自動車で社会貢献・CSR活動を担当されている本廣好枝さんが挨拶され、次にゲストランナーの元千葉ロッテマリーンズの黒木知宏さんとモデルの堀内葉子さんがステージに登場されました。
お二人がそれぞれ選んだ「セーフT」は、“あなたがつける。わたしが気付く。”とおそろ!
私が着用した“冷や汗よりも、いい汗かきたい。”と違って、なんと優しいメッセージ。。。
トークショーでは、黒木さんが自身のドライバーとしての意見や、ライトの早期点灯に対して、ランナーや歩行者も反射材を身につけることでお互いに「おもいやり」を持ち、コミュニケーションすることが交通事故の低減につながる、などなどお話しをされてました。
そして、準備運動をして、いよいよランニングのスタート地点、皇居へ。
日が暮れ始めた午後4時、
黒木さんの掛け声を合図に一斉にランニングがスタートしました。
黄色いメッセージTシャツを着たランナーのみなさんが集団で走る様子は圧巻。
メッセージを力強くアピールしていました。
交通事故は、夕方4時から6時がいちばん起こりやすいそうです。
確かに、夕暮れ時に歩道を歩いていて、ヘッドライトがついていないクルマにスゥーっと追い越され、ヒヤッとした経験があります。
ヒヤッとするだけにとどまらず、こちらからもドライバーさんへアピールすることは、とっても大切ですね。
このイベントで一人でも多くのドライバーさんが、ヘッドライトの早期点灯を行って、少しでも交通事故が減ったら、素晴らしいですね!
『おもいやりライト運動』のスペシャルサイトはコチラ。
http://www.omoiyari-light.com/
(小田)

| 【1】 | 「NPO法人 エコ・キャップ推進ネットワーク」を通じて リサイクル業者に売却し、 |
| 【2】 | キャップの売却益は「NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」へ寄付され、 |
| 【3】 | JCVが、募金によって、国連のユニセフ本部へワクチンを発注し、 |
| 【4】 | 支援を受ける国々にワクチンが到着、 |
| 【5】 | 現地の医療スタッフによって、町や村にワクチンが運ばれ、 |
| 【6】 | 保健センターで子どもたちにワクチンが接種されます。 |










- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
もうすぐ2008年も終わりだー。
みんなはもう、年賀状の準備はおわった?
TBWA\HAKUHODOの2009年の年賀状は、とってもエコな自信作!
みんなに協力してもらって、あるモノをいっぱい持って来てもらったんだ♪
そのあるモノってゆーのが・・・・・
(注・イメージ)
牛乳パック!!
お家で飲み終わった牛乳パックを洗って、開いて、持ってきてもらって、
それをハガキサイズに切り取って、メッセージをつけてできあがり☆
来年は「うし年」だからピッタリだよね♪
ムダな紙も使ってないし、すごいでしょ!
TBWA\HAKUHODOは、
チャレンジの丑年をチャンスに変える、無駄のないアイデアをお届けします。
(TecoH)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

めりーくりすます!!
今日の気温、ボクにはとっても快適♪だけど、
平年よりずいぶん暖かいんだって。
やっぱり、冬は寒くなくっちゃ!
雪も降らなくっちゃ!
ステキなお休みを迎えられるように、
クリスマスカードを送ったんだ。
こんな青い封筒届いたかな??(クリックで拡大)
中身はコレ☆

夜がながーいこの時期、
電気をけして、キャンドルで過ごしてみると
いつもよりもっと、ゆったりとした休暇を楽しめるかも♪
(TecoH)
シーバスを極めた、
選ばれしバーテンダーたちが
創造力を競い合う。
このシルエット、今にもシャカシャカ動き出しそうですね。
週末、表参道のスパイラルホールで開催された
「CHIVAS Barmasters 2008」へ行ってきました。
受付では、瀟酒に設えられた「シーバス リーガル12年」がお出迎え。
ゴールド×ブラックで、とってもアダルトな雰囲気です。
会場へ入ると中央に大きなオブジェが!
そして、人垣の向こうには選ばれしバーテンダーさん7名が勢揃い!
世界各国で開催されている【CHIVAS Barmasters】ですが、
日本では今回初の開催だそうです。
書類選考に始まり、選考会を経て、
【CHIVAS Barmaster】の称号を勝ち取ったバーテンダーさんたち。
この中から更にNo.1が選出されます。どなたが勝ち取るのでしょうか?!
会場中央には、まるくバーカウンターが設えられていて、
会場のどこからでも【CHIVAS Barmasters】の
腕を目の前で見ることができます。
カクテルと言ったら、やっぱりこのシェーク!姿勢が美しい!!
そして、、、
「オーソドックス スタイル」部門、
「課題創作カクテル」部門を勝ち抜き優勝を手にしたのは・・・・・
1番の渡辺高弘さん!!
優勝者&準優勝者には、賞金・賞状・記念品に賞品の
”シーバスブラザーズ社蒸留所(スコットランド)/ロンドンBar研修旅行”!が贈呈されました。
おめでとうございまっす☆
スパイラルホールを出ると、外はとっぷり夜に。
いただいたお土産「シーバス リーガル12年」を楽しみに家路に着きました。
(小田)
国内最大級のCMの祭典「2008 48th ACC CM FESTIVAL」の贈賞式&記念パーティーが11月4日(火)に行われ、
昨年に引き続き、今年も出席させていただきました。
今年もとっても華々しく、大きな会場はほぼ満席!
そして・・・
この報道陣の数!
(ブレブレなお見苦しい写真で、すみません(汗))
いかに注目度の高いawardであるか、伺い知る事ができますね☆
応募総数は、なんと2,650本!
その中から私たちがテレビ部門でブロンズ賞を獲得した「日産自動車株式会社 新発明!アラウンドビューモニター編」もたくさんの拍手をいただきながら、紹介していただきました。
贈賞式のあとは、記念パーティー♪
さっそく会場へ移動すると・・・
受賞作のプランナーである、内山竜二SPD(左:TBWA\HAKUHODO)とクリエイティブディレクターの佐藤夏生さん(右:博報堂)を発見!
受賞記念スマイルをGETしました☆
来週の11月11日(火)には、有楽町朝日ホール マリオンで「2008 48th ACC CM FESTIVAL 入賞作品発表会」が行われるそうです。
審査委員長 早乙女治氏の解説付き!
ご興味のあるかた、足を運んでみてはいかがでしょうか♪
(詳しくは、コチラをご覧下さい。)
(小田)
弊社クリエイティブ局 新沢崇幸、熊谷正晴の両名が2008 TCC新人賞を受賞いたしました。
TCC賞とは:東京コピーライターズクラブ主催。毎年、前年度に実際に使用された広告の中から優秀な作品を選出。受賞作品は秋に発行される「TCCコピー年鑑」に掲載される。新人賞は、そのうち20代を中心とした若手の作品に授与される。
授賞式は、10/31にホテルニューオータニにて。
その様子を、写真満載でお届けいたします。

新沢崇幸


熊谷正晴


トロフィーは、くま。かわいいです。

喜び爆発。

喜びの舞い1。

喜びの舞い2。

喜びの舞い3。

ロビーには、金屏風を背景に、おおきなくま。

左:熊谷 右:田中秀之(クリエイティブ局 1997年TCC新人賞受賞)

藤井実(常務執行役員兼CCO)を囲んで。
栄えある賞のなかでも、若手といわれる今しかゲットできないTCC新人賞を受賞した両名。
その喜びの表情に、こちらまでほんとうにうれしく、誇らしい気持ちにさせてもらった授賞式でした。
東京コピーライターズクラブのみなさま、改めて、誠にありがとうございました。
(み)
キンモクセイ香る秋晴れの一日、赤坂へアート散歩にいってきました。
「“NEW NISSAN MURANO PRESENTS 赤坂アートフラワー08” 赤坂の街そのものを会場とした現代アートの展覧会。元料亭、神社など赤坂の魅力も再発見してください・・・」 ふむふむ、日ごろ、アートというものにまったくうとい私でも、なんだか楽しむことができそうです。
赤坂サカスを中心に、東京ミッドタウン、旧赤坂小学校、氷川神社・・・アートを追いつつ、赤坂の街も一巡することができるんですね。
地図を片手に最初の目的地、2番会場旧赤坂小学校へ。
青い空のした、元気な子供たちの声が・・・って、「旧」じゃないじゃん。ばりばり現役じゃないですか。赤坂小学校。
・・・間違えました。
地図を見直すと、赤坂小学校(現役)と、旧赤坂小学校と両方あるんですねー。

みなさんも、赤坂へお越しの際は、お気をつけください。
と、まとめておいて、しょうがないので、予定を変更します。
7番会場、東京ミッドタウンへ。
ここには、草間彌生さんの作品「Dots obsession」が展示されています。
芝生のうえに、にょきにょきと(主観)、赤地に白い水玉の、不思議な造形物が生えて(主観)います。
生き物みたい。毒キノコみたいです(完全に主観)。

ほうう?と興奮しつつ、ミッドタウンの館内へ。
見上げると、さきほどのキノコが吹き抜けいっぱいにふよふよと(主観)浮かんでいます。
・・・乗ったら楽しそうです(すいません)。

ほうほうと興奮を高めつつ、ミッドタウンを出て赤坂通りへ向かい、6番会場、旧赤坂図書館の原高史さん作、「Signs of Memory」で赤坂という街の歴史と変遷に思いをめぐらせ、5番会場、旧料亭島崎へ。
なんとも色っぽい、いまにも粋な芸妓さんがはんなりとあらわれそうな情緒あふれる建物のなかで、5名のアーティスト&1つのクリエイティヴ・ユニットのみなさんの作品を鑑賞することができます。
・・・頭がぐるんぐるんします。
そこここに闇がたまった、うっすらと湿気ただよう古い日本家屋のなかで、光あふれる映像や、ネオン管、繊細なガラスを多用した不思議な造形物など、さまざまな作品世界が展開されます。

・・・ぐるんぐるんしたまま、4番会場、赤坂氷川神社へむかい、オノ・ヨーコさんの平和への思いにしみじみ共感し、3番会場の赤坂サカス憩いの広場にいた、巨大インコのあまりの愛らしさに興奮は最高潮に達し、ようやく当初の予定のスタート地点だった、2番会場旧赤坂小学校に着いたときには、すでに日が暮れて街灯がともっていました。

旧赤坂小学校では4名のアーティスト&3つのクリエイティヴ・ユニットの作品を鑑賞することができます。
1F通路沿いの窓に映し出された映像作品に導かれて、旧体育館に入ると、視界いっぱいの壁に焦げ茶色で描かれた、鳥や、果実や、木々の絵がひろがります。

上階へむかって飛ぶ鳥をおって2Fへあがると、体育館のなかに、布団の山がありました。
床や、吹き抜けの壁や、天井、あらゆるところに隙間なく、「プラレール」の線路が張り巡らされています。
布団の山の中央にはトンネルが。
一日に何度か、子供たちを乗せて、ここをトロッコが通るようです。

キャットウォークの小部屋で展示された作品では、作家のスサイタカコさんご本人とお話することができました。
子供の頃に夢見た部屋のような、絵本のなかに入り込んだような、きらきら、ふわふわと愛らしい空間では、靴をぬいで部屋にあがり、実際に作品を手にとることができます。

・・・旧赤坂小学校を出ると、赤坂の街はすっかり夜の表情に。
昼間とは別の種類の活気をおびた街にわくわくしながら、本日最後の目的地、1番会場赤坂サカスへむかいます。
ここでは、草間彌生さんの「Dots obsession」と、大津達さん「奇跡の泉」の2作品を観ることができます。
日常のガラクタを組み合わせて、噴水を形作った大津さんの作品におどろきつつ、サカス広場ギャラリー内の草間彌生さんの作品にむかいます。
途中、サカス広場には大きな半円形の白いテントがあり、中には、この「赤坂アートフラワー08」を特別協賛する、日産自動車の“NEW NISSAN MURANO”が展示されていました。


サカス広場ギャラリーを出ると、広場周辺のレストランには、美しい灯がともり、夕食を楽しむ人たちの喧騒が聞こえてきました。
これで、本日のアート散歩は終了となりました。
赤坂サカスのオープンで、すっかり様相を変えたかにみえた赤坂の街は、古い伝統を大切にし、新旧を同居させることで、いっそう魅力的になった街でもありました。
秋空の下、アートに親しみ、街歩きを楽しんだ 「NEW NISSAN MURANO PRESENTS 赤坂アートフラワー08」。
来年、再来年も、新しい作品に出会いながら、ここ、赤坂の街を歩くことができればいいな、と思いつつ、帰路につきました。
(「NEW NISSAN MURANO PRESENTS 赤坂アートフラワー08」は、10/13(月)をもって終了いたしました)
(み)
あいにくのどんよりしたお天気でしたが、開場は大盛況!
ホール4の入り口を入ると「NISSAN」の赤い文字を発見。

エスカレーターをおりてブースに到着するとすぐ、プレゼンテーション開始されました。ラッキー☆
最前列で、ワクワク待っていると、出てきました!
じゃーーーん!

今回、大注目のロボットカー、BR23Cです♪
この子には、ハチの行動解析を応用した機能が取り入れられていて、
その機能とは・・・
衝 突 回 避 !!
ハチって、周囲を認知できる「複眼」を持っていて、敵とか障害物を回避しながら飛んでいるそうです。
その複眼を参考に開発されたのが、このBR23C。ただ者じゃないですね。
その他には、クルマに乗っている人の顔を認識してくれるロボティック・エージェント。

この子は、顔画像や発話音声でドライバーの状態を推定して、ドライバーをハッピーでポジティブな状態に誘導する語りかけや、仕草を行なってくれます!
プレゼンテーションでは、横浜の街をナビゲーションしていました。
最後は、このとっても可愛い、みずたマーチ!

で、行われたデモンストレーションは・・・
これ!

インテリジェントキー搭載ケータイ!
この携帯電話本体を持っていれば、ドアの解錠・施錠とエンジンの始動が可能に。車内に置き忘れたときには、アラームでお知らせしてくれます。
最先端IT・エレクトロニクスの総合展「CEATEC JAPAN 2008」
最先端と言われると、気後れして理解できるか少し心配でしたが、私たちの生活を豊かに快適にしてくれる技術が盛りだくさんで、とっても楽しい展示会でした。
10月4日(土)まで開催されているので、足を運んでみてはいかがでしょうか♪
----*----*----*----* ----*----*----*----*
〈会期〉 9月30日(火)? 10月4日(土)
〈開場時間〉 午前10時 ? 午後5時
〈会場〉 幕張メッセ
〈入場〉 全来場者登録入場制
事前登録:入場無料
当日登録:入場料 一般1,000円・学生500円
(学生20名以上の団体および小学生以下は入場無料)
----*----*----*----* ----*----*----*----*
(小田)
台風13号の接近により、しとしとと小雨降るなか、会場にたどり着くと・・・人、人、人!!
色鮮やかな民族衣装を着たさまざまなお国のみなさんや、見学にきた学生さんまで、たくさんの人たちであふれかえって、すごい熱気です。
さっそく、本日のお目当て、シンガポール航空“エアバスA380”のブースへむかいます。
人をかきわけ、かきわけ進むと・・・ありました!”SINGAPORE AIRLINES A380”の文字が輝いています。

正面にしつらえられたキャビンは、2007年10月より就航した“エアバスA380”の「スイート」。
ファーストクラスを超えた究極の・・・「スイート」です。
なかに入って体験中の人たちから「おおー」「うきゃー」「すごおおーい」という歓声が・・・
さっそくわたしも・・・とおもいきや、ながーい順番待ちの行列が。
NEWビジネスクラスの座席もあるので、先にそちらに座ってみます。
ふかふか・・・

シートを倒すと、フルフラット・ベッドに。
「足をこちらへ乗せてくださいね」と勧めていただいて、横たわると、ひろーい!!身長約155cmの私は、おもいっきり腕を伸ばしてのびができます。
きもちいい・・・らぐじゅあり・・・ぐうぐうぐ・・・
・・・眠りかけました。
ぼんやりしたまま、スイートの列に並びます。

順番が近づくほど、キャビンの大きさを実感します。
・・・キャビン内に入ります。
「これ、飛行機じゃないよね?」
ブラウン系でまとめられた洗練された内装、なんともやわらかい肌触りのチェア、ひろーーーーーい奥行き・・・わたし、ここ、住めます。
完全独立型のベッドで、扉を閉めてシェードをおろせば、完璧なパーソナルスペースができあがります。
贅沢に4つも用意されたクッションを抱いて横たわれば、まるで高級ホテルのスイートルームのよう(泊まったことないけど)・・・ぐうぐう・・・
・・・また眠りかけました。
シンガポール航空は、「エイビーロード エアライン・ランキング2008」で“総合満足度”“客室乗務員の接客サービスにたいする満足度”の両方で1位の栄冠に輝いたそうです。
納得です。

15:00からは、元F1ドライバーの片山右京さんのトークライブがありました。
拍手にむかえられて颯爽と舞台にあがった右京さん。
ご自身が活動されている、登山のこと、冒険学校のこと、環境問題への取り組み、と幅広いお話をしてくださいました。
実際に過酷な世界で頂点をみてきた方の言葉には、実体験でしか得られない説得力がありますね。
「昨日には戻れないけど、明日はまだこない。行動で自分も世界も変えることができる」という台詞が、ちっともキザに聞こえませんでした。
9/26に開幕するシンガポールGPへ、エアバスA380で向かうそうです。
エアバスA380の快適さを体感されて、ぜひ、今度は奥様と乗りたい、とのこと。
・・・うらやましいです。
あまりにゴージャス&ラグジュアリーなエアバスA380、かっこよすぎる右京さん、そして、終始、やさしい笑顔で案内してくださった、輝くばかりに美しい客室乗務員のみなさま・・・

会場をでると、小雨はまだまだ降り続けていましたが、すっかり魅了された(ひと眠りもした)、わたしは、晴れやかな気持ちで帰途についたのでした。
みなさまも、ぜひ!!
JATA世界旅行博2008
2008年9月20日(土)10:00?18:00
2008年9月21日(日)10:00?17:00
東京ビッグサイト 東1.2.3ホール
(み)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
トーキョーの夏は暑すぎだったから、涼をもとめて北へ北へ泳いでたら、
いつのまにか家に帰り着いてた・・・。
せっかくだから、北極海でゆっくり夏休みしてきました。
そろそろTHのみんなが淋しがるだろうと思って、
またあっついトーキョーに戻ってきたよ。
久しぶりのTHオフィスだぁ。
ただいまー。

あれ?おおきいカゴがある。
なんだろ。

もえるゴミ。
もえないゴミ。
あきビン。
あきかん。
ペットボトル。
これ、一番遠いすみっこの部屋にあった箱と同じ!
なるほど、なるほど。
みんながゴミを分別して捨てやすいようにしたんだ♪
キチンと分別すれば、
燃やせないゴミも減るし、リサイクルしやすいもんね♥
(TecoH)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

この前、トウキョータワーがライトダウンするイベントに行ってきたよ。
雨がしとしと降っていて、ニンゲンはみんなカサさしてたけど、
ボクは気持ちよかった♥
色んな出店が出ていて食べモノがいっぱいあったけど、なるべく近いところでシュウカクしたモノを使って作ったんだって。
近くで作ったモノなら、運ぶエネルギーが少なくてすむもんね。それって、エコロジー!
空がだんだん暗くなって、周りにロウソクの灯がともってきて、

いよいよライトダウン!
QuickTime Playerをお持ちでない方は、こちらからダウンロード してください。
いっぱいのロウソクに照らされた公園は、絵本の中のセカイみたいで、ほのぼのしてたよ。
ニンゲンみんながロウソクの灯で夜を過ごしたら、、、どのくらいしーおーつーサクゲンになるんだろうなぁ。。。

(TecoH)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
つゆだけど、お天気いいなー。

こんなポカポカでも大丈夫なボクは、エコ仕様なラッコだよね。
外でボーっとするのもいいけど、TBWA\HAKUHODOのオフィスって、ミドリがいっぱいで、結構スキ。

ミドリっていいよね。
パソコンで目がチカチカしちゃった時とか、ミドリを見てると、チカチカがとれるし。
しーおーつー吸ってくれてるし。
あっっ!!
ボクもミドリ色だから、こーごーせーしてる!?
・・・・・・・・。

(TecoH)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
TecoHは、どこから旅してきたの?
「へっ!? 旅って(何?)・・・。」
人間も、いっぱい旅をするんだけど、いいものだよね。
「ふーん。(ただフラフラしてたらたどり着いちゃっただけなんだけど・・・)」
仕事でもね旅することがあるんだけど、人間はそれを出張と言うのであーる。
「しゅっちょう?」
そう、出張。今、その出張の時に排出されるCO2が問題になっているんだ。
「そうなんだー。」
例えば、成田ーロス間の移動で排出されるCO2は2,000kg。国民1人あたりが排出する1日平均のCO2排出量は約6kgだから・・・え?っと(汗)

「約1年分ってことだね!」

TecoH計算はやっ!そうだね、約1年分。そう考えると、いかに移動時の排出量が多いかわかるね。
「でも、しゅっちょうって何で行くの? 本当にみんな必要なの?」
そ、そう言われると・・・。
「今って色々なぎじゅつが発達しているでしょ。この間、ボク、テレビに一生懸命はなしかけている人をこのオフィスで見たよ。変なニンゲンもいるんだなーなんて思っていたんだけど、テレビにもみぶりてぶりで一生懸命なニンゲンの姿が映ってた。」
それは、遠くにいる相手と会議できるテレビ会議だね。
「そーゆーことできるのに、何でしゅっちょうが必要なの?」
んー、そうね。色々な場合があるけど、行く前に考える必要はあるなぁ。。。
「それに、しゅっちょうの時にかぎらず、移動には電車とかバスを利用した方がいいよ!」
そうだね、例えば一人でタクシーを利用するよりも、大勢が移動できる電車やバスの方がエネルギーが効率的だよね。
「コーリツテキと言えば、ボクあの謎の食べ物くれたらもっといいアイディアが浮ぶと思うんだけど。」
はい、ちゃんと用意してるよ。

TecoHにはもっともっと頑張ってもらわないとね。ちなみにこれは、ドーナツって言うんだよ。
「ドーナツ♥ステキな名前だね。力も倍増だよ☆TecoHもっとがんばる!」

そうだよ、TecoH。その勢いだよ☆
さて、次は問題の・・・。
(魚田)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
ボク今、ニンゲンのことばを勉強してるんだ。まだ漢字はにがてだけど。
「へー、エライ、エライ。どんな言葉、覚えたの?」
えっとね、りでゅーす、りゆーす、りさいくる。
「3Rね!」
そう、さんあーる。
この会社でも、紙コップ使うの減らしてるでしょ?みんなタンブラー使ってるもん。
これって、りでゅーすだよね♪

「うん、そうだね。」
それに、紙って、かんきょう問題と関係してるでしょ。
他にも紙を減らせること考えてるんだ。
「例えば、どんなこと?」
ウオタもそうだけど、ニンゲンはパソコン使ってお仕事してるでしょ。
紙にいんさつする文字の間をギュってつめると、いんさつする紙を減らせるよ。
「TecoHさすが!紙の節約はとっても大切だよね。まだある?」
あとは、うーん。そもそも印刷する必要があるのか考えてほしいな。

「そうだね、文字の確認だけだったら、印刷の必要はないもんね。」
それと、しょるいをおくる時に、
郵便だと、紙に印刷したものを更にエネルギーを使って届けるでしょ。
ファックスは、うけとるほうでも紙が出る。
せっかくパソコンがあるのに、もったいないよ。
「うん、パソコンでPDFにしてメールで送れば、早いし、ムダがないもんね。」
ちょっとのくうふでエコになるってこと、ニンゲンたちに教えてあげなくちゃ。
もっと考えて、いっぱいお仕事したら、
ウオタ、ご飯くれるかな。。。あの謎の食べもの美味しかったなぁ。。。
(TecoH)
2008年5月28日(水)、表参道にある青山ダイヤモンドホールにて執り行われた「第6回 東京インタラクティブ・アド・アワード(TIAA)」の贈賞式に出席しました。

▲表彰プレートのモチーフと胸花
受付にて胸花をいただき、華々しい気持ちで会場へ入るとすでにたくさんの方が席についていました。

主催の会長よりご挨拶があり、審査員の方々が紹介されたあと、部門別に受賞作品が順に紹介され、私たちが受賞したこのウェブサイトも紹介があり、会場の皆さんから拍手をいただきました。
やっぱり嬉しいですね。
最後に審査委員長より総評があり、
「東京インタラクティブ・アド・アワードも6回を数え、今回は、これまでで一番応募数が多く、更にクオリティーレベルも高かった」とのことでした。
そんな激戦を勝ち抜き、審査員の先生方の目にとまったTBWA\HAKUHODOのウェブサイト。
これからも、TBWA\HAKUHODOのクリエイティビティーの発信の場として、様々な情報をお伝えしていきたいと思います。
(小田)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
TecoH、ちゃんとわかってくれたのかなCO2のこと。
「ウオタ、ウオタ、こんなのどう?」

どれどれ・・・ってすごいじゃん!TecoH。
いつの間にこんなの作ったの!?
「他にも、ホラ」

「やるときゃやるよ。ご飯さえくれればね」
(どのポスターにもTecoHがいる。自己アピール上手いし・・・。自らエコキャラになってるよ。)
「ボク、北の海では環境保全活動やってたバリバリのアクティビスト!もうオフィス内にもはっておいたよ」
『階段を使う
―エレベーターのエネルギー消費をおさえる』
も入れてくれたんだね。
「もちろん☆記念すべきボクの陸上初エコアイデアだもん。
このオフィスは5階にあるから人間なら階段使って上り下りできるよね♪」
そうだね。一人ひとりが、階段を利用するよう努めればエコになる!それに、体力増進にもつながって一石二鳥だね。他にも何かある?
「他には、でんきを抑えるっていう点で、洋式トイレを使ったらべんざのフタを閉めること」
なんで、なんで。意味わかんない。
「このオフィスのトイレのべんざって温かいよね。温かいってことはでんきを使っているでしょ。だから、熱を逃さないためにべんざのフタを閉めるんだよ」
そっかぁ、なるほど。後は、電気関連では何があるかな?
「んーと・・・、あっ!散策してたら、このオフィスには小さい冷や冷やする部屋があったんだけど・・・」
ああ、冷蔵庫のこと。
「それかな、食べ物や飲み物がいっぱい入ってた」
ふーん、それで。
「何か冷たくなかったよ。ボクの住んでた太平洋と同じくらいだったかな。あれは詰め込みすぎだよ。詰め込みすぎると冷気が流れずにヨケーなでんきをつかうんだよ」
おぉー、TecoH、陸上でもさえてるねー☆
「あと、服を重ね着したり薄着にしたりちょっと調節するだけで体感温度って変化するみたいだよ。ボクにはわからないけど。それでエアコンの使いすぎが防げるね」
まさしく、クール&ウォームビズのことね!す、すごいねTecoH。
「あとねっ、あとねっ、あー!!!!」
な、何!?
「あの人、一人でエレベータに乗ろうとしてるよっ。ウオタ早く注意しに行こう!」

TecoH、君はエコテロリストか?!しかし言ってることは正しい。さて、次回は何にかみつくのか?
(魚田)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
ねぇ、ねぇ、
ウオタ、しーおーつーって、なんでへらさなきゃいけないの?

「CO2って地球のまわりにある温室効果ガスって言われているところにあるんだけど、その温室効果ガスが、地球が放射した熱を吸収して、また地球に戻すのね。」
うん。
「昔とくらべて今は、CO2があり過ぎちゃって、あり過ぎってことは、熱をいっぱい溜め込みやすいってことなの。」
そっか!!!
・・・・・あれ、なんで、しーおーつーありすぎんの?
「例えば、パソコンを動かすのに電気が必要でしょ?その電気を作るときにCO2が一緒に作られちゃうの。CO2が発生しないように電気を作ることもできるんだけどね。」
なるほどー。
「電気だけが原因じゃないし。」
ふーん。他にもあるんだ。
「うん。そこで、TecoH。うちの会社で取り組めることってなんだと思う??」
ええっとー、ええっとー。
でんきで動くものを、使わなきゃいいんでしょ。
「そうそう!」
あ!!

エレベーターを使わない!
「うん、そうね、正解☆でも、その取り組みは、すでに社内に案内してるの。もっと他にも考えてね♪」
うん、ボクがんばる。お仕事だもんね!
なんか、しーおーつー減らすのワクワクしてきた。
どんどん見つけるぞ。
(TecoH)
2008年5月20日、日本初就航を迎えたシンガポール航空の旅客機A380。
テレビで目にした方も多いはず。
TBWA\HAKUHODOのオフィスを悠然と飛行中?!
アッパーデッキの窓がたくさん見えますね。
それもそのはず、この旅客機は史上初のオール2階建ての構造で、総面積はジャンボ機の約1.5倍☆
その広々としたスペースには、
ゲストひとりひとりのパーソナルスペースが—最大限に確保され—ゆったりと広がっているんですね。。。
しかも、世界最大の巨体を誇りながら環境にとっても優しいA380。
ゲスト一人あたりの燃料効率が、なんと[最新の乗用車]と同じレベル!
驚きです。
騒音も既存の大型機に比べ、約半分!
さらに驚きです。
今後、成田とシンガポールのチャンギ空港を毎日1往復するそう。
シンガポールに行くなら、ぜひとも、
この空飛ぶ豪華客船で行きたいですね。
(小田)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
TecoHには、私のお仕事を手伝ってもらいます。私は、会社が排出するCO2を削減する活動を推進しているんだけど、

「しーおーつー?」

そう。今、地球がCO2のせいでどんどん暑くなってきちゃってるの。
「えー、あついのいや」
そうだよね。だからこれ以上地球を暑くさせないために、CO2を減らしていかなきゃいけないよね。
「しーおーつー、ボクいっぱい食べる!!」
食べものじゃないよ。
「えー!食べないのに減るの?」
うん、減らせる方法はたくさんあるよ。
「そーなんだー」
私たちにできることをこれから考えていこうね。
「はーい」

TecoHって名前はね、このTBWA\HAKUHODOが取り組んでいくエコプロジェクトの名前なの。
「そうだったんだ!!あれれ、おまいの名前は?」
あ、そうだったね(怒)
私の名前は魚田です。よろしく。
とは言ったものの、TecoHって、、、動物、だよね、、、でもみどり色。ちょうどいいから、エコキャラでがんばってもらおうっと♪
(魚田)
太平洋をブラブラしてたはずなのに、あれれ?
お家は、どこだろう。困ったな。
と迷い子になったボク。
あーー、お腹減ったよー。

「んん?何か浮かんでる?!」
あー、お腹減ったー。
「どーしたのー?大丈夫?」
お腹が減って動けないんだ。
「あらら、困ったね。ちょっと待ってて。」
・・・なんだろ、今の人間。
「お待たせ。ほらご飯だよっ。」
と、謎なモノをごちそうになったボク。
お腹が減ってると何でも美味しいや。
何かお礼しなくちゃね。
よいしょ。

ボクにできること・・・ボクにできること・・・

「な、なに??」
お礼を・・・
「えええ!じゃー、働いてもらおうかな。」
うん、やるやるー。
「名前は?」
・ ・・・・ない。
「じゃ、TecoH(テコー)ね。決まり。頑張ってね。」
うん、ヨロシク!

TecoHってなんだろう・・・。
まぁいっか、よーし、がんばるぞっ。
(TecoH)
みなさん、「フィトンチッド」ってご存知でしょうか?
樹木などが自らの身を守るために作り出し、昆虫や動物、病原菌などの外敵を寄せつけないように殺虫、殺菌の作用がある物質です。
また、自分のトコロに外敵がきてしまったら、すぐにその危険を知らせる役割もあり、隣の木は外敵の嫌がる成分を葉に蓄えたりするそうです。
警戒警報ですね。
一方で、人間にとってフィトンチッドは、自律神経の安定や、肝機能の向上などリラックス効果をもたらしてくれます。
さらに、私たちが汚してしまっている空気を浄化してくれる作用もあるそうです。
※フィトンチッドについて詳しくは、こちら[http://www.phyton-cide.org/]をご覧ください。
大地に根ざし、ただ存在するわけでなく、思いやりと助けあいをしながら100年、200年と生きつづけている樹木。
私たち人類を守ってくれる樹木を大切にし無駄にしない、私たち、TBWA\HAKUHODOにできる小さなecology活動。
TecoH Project(テコープロジェクト)を始動しました。
現在、Topページのオーロラビジョンの動画にて、TecoH Project 始動のお知らせをしています。
こちらは、TecoH ProjectのエコキャラクターTecoH(テコー)くんです。

どうぞお見知りおきを?☆・:.,;*
(小田)
シンガポール航空が、5月20日から成田?シンガポール間を運航を開始する超大型機エアバスA380型機のキャビンが、赤坂サカスで体験できると聞きつけ、行ってきました☆

▲会場の赤坂サカス広場
赤坂駅を出るとすぐに会場の「赤坂サカス広場」を発見!
さっそく、行ってみます。

会場の中心には、エアバスA380型機の模型が展示されていました。
この機体は、世界初!完全独立型ベットを備えたキャビン【スイート】や、クラス最大シートを誇る【ビジネスクラス】など、471席。
さっそく【スイート】にお邪魔します♪


ほんっっっとーに、
豪 華 で す ☆
人目も憚らず、【スイート】の個室型キャビンでゴロリと寝転がってみると、
ふかふかな枕や、体にフィットするマットレスに、意識が奪われます。
奪われないはずがありません。
優雅なテーブルウェアに行き届いたアメニティー。
ゆったりとした空間で、上質なものに囲まれた空の旅。
この貴重な体験をみなさまもぜひお試しください!
場所:赤坂サカス広場(BIZタワーとTBSの間にある敷地です)
期間:4月16日?20日・22日(21日は休館です)
時間:10時?20時
(小田)
パワード・スーツ「DUALIS」のご紹介です。
パワード・スーツ「DUALIS」は、
日産のミドルサイズクロスオーバーSUV DUALISの都市のおける俊敏な機動性能という、ブランド価値を具現化した象徴です。
それを原寸大で作ってしまったものが、これです。
*全長約3.5m
これが昨年、銀座をはじめ、日本中に出現し、話題をさらいました!

TBWA\HAKUHODOのディスラプションコートに突如出現した
パワード・スーツ「DUALIS」に社員も興味津々のようです。
(中根)

The Secrets of TIIDA
「001 なぜ、ティーダは世界で一番売れている日産車になりえたのか?」
こちらは、日産 ティーダをテーマにしたビジネス書籍です。
ティーダは、2004年9月発売以来、「Compact meets Luxury.」という
コンセプトのもと「高級コンパクト」市場を創出した世界戦略車です。
全188ページからなるこの本は、多様な側面―開発や、マーケティングなど―から、ティーダの「なぜ」について紐解かれています。
グラフィックも多彩で、たいへん読みやすい一冊です。
みなさんも、ぜひお手にとってみてください。
身近なところでは、、、うちの社員の知合いが
この本を購読後にティーダのオーナーになられたそうです。
あと、
現在(?4/30まで)、世界累計販売台数100万台突破を記念し、
「ティーダの売れている国へご招待キャンペーン!」が下記サイトで実施中です。
http://www.nissan.co.jp/TIIDA/100/
世界販売上位国ベスト10のうち、
●ドバイ/U.A.E ●上海/中国 ●トロント/カナダ
へ各国5組10名様を抽選でご招待するキャンペーン。
みなさん、ティーダの売れている国へ行ってみませんか?
まずはご応募!
(小林(正))
上野公園にある東京都美術館にて、ただいま開催中(4月6日迄)の「ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美」。
この展覧会の協賛スポンサーであるルノー・ジャポンが主催した、ルノーオーナー様のための一夜限りの特別な内覧会に、お邪魔させて頂きました。
入り口を入るとすぐ、ルノー・ジャポンのコーポレートカラーであるマスタードイエローが目に飛び込んできました。

案内に従い進んで行くと、
ご招待されたお客さまが続々と「Louvre」と掲げられた壁の向こうへ進んで行かれます。

さすが特別な夜!
展示室内は、ゆったりと程く賑わい、絢爛豪華なコレクションの数々を、とても優雅な気持ちで鑑賞することができました。
約140点ある名品の中でも、マリー=アントワネットが使用していた鏡に、二百数十年の時を経て、自分の顔が映し出されたことにとても感慨を覚え、東京都美術館をあとにしました。
外へ出ると、ちょうど空が宵闇に変わる頃あい。幻想的な桜並木が目の前に広がっていました。
ここの桜の始まりは寛永期。マリー=アントワネットが生きた時代もここで咲き誇っていたんですね。

(小田)
3月初めの週末、
「NISSAN MOTORSPORTS EXHIBITION 2008 Potential for Your Driving」が開催されました!
会場の横浜の赤レンガ倉庫には、ブルーの可愛いレトロな[SKYLINE2000GT]や、過去の戦いの熱気が伝わってくる真っ赤な[FAIRLADY 240Z]と歴代のレースカーが、ずらりと展示。

そのほかにも、目にも留まらぬハイスピードなピットワークの実演や、バッテリーカーで走るキッズサーキットなど、アトラクションが盛りだくさん。
来場者の方々は、家族連れやカップル、お友達同士など様々で、会場は、春の陽気も手伝ってか、ほのぼのとのんびりとした雰囲気でした。
そんな中、どこからともなく轟き聞こえてくるエンジン音。
その音に惹かれて近づいてみると、少し離れた特設コースでは、伝説のレーシングカーが、お客さんの目の前を猛スピードで走行中!
レーシングカーが通過する度に、お客さんの顔が右から左へと、まるで強力磁石に引き付けられているよう。

エンジンの爆音もさることながら、タイヤの焦げた匂いも伝わる2mの至近距離、サーキットの雰囲気を堪能しました☆
(小田)
昨年末から、Top画面のオーロラビジョンで、季節に合わせた期間限定の動画を流しています。
お気づきの方・・・いますか?
クリスマス、お正月ときて、今回のテーマは[春]
木の芽がもえ出て、ポンッと咲く桃の花をイメージして作成しました。
冒頭に小さく飛んでいる鳥は、「鶯」です!(太めですが)
コレ↓

最終形へたどり着くまでにNGになった、没キャラ・没ツボミ・没背景の数々・・・

五里霧中、あーさ迷いました。
長い冬が終わり、春一番が吹き、心地よい風が吹いている今日この頃。
春がやってくるのは、毎年のことながら楽しみですね。
季節の変わり目のステキな一瞬を、webのTop画面からもみなさんに感じていただければ幸いです♪
(小田)
18世紀フランスの王妃マリーアントワネットや、ルイ15世に愛されたポンパドゥール夫人など、王侯貴族たちが特別に作らせた工芸品が並ぶ「ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美」の特別内覧会が昨日行われ、同会場エントランスではこの美術展の協賛スポンサーであるルノー・ジャポンが「ルノー美術館」と銘打ち車両展示を行いました
上野駅につき、上野公園を歩み進めて行くと動物園に到着!

右へ振り向くと、、、

東京都美術館の正門にポンパドゥールピンクの看板を発見☆
歩み進め中に入ると、、、

エレガントな気品に包まれたルノー「メガーヌ グラスルーフ ガブリオレ」をはじめ、「メガーヌ」、「ルーテシア イニシアル パリ」といったヨーロッパを魅了した美しく独創的な個性溢れる3台が優雅に並んでいました。
ふと足を止め、この日限りの「ルノー美術館」を堪能。

フランスの美意識が集結されたクルマたちに、これから出会う「フランス宮廷の美」への期待もUP☆、「ルノー美術館」をあとに。。。
東京都美術館に入り、案内に従い進んで行くと展示場前に開会式会場が設えられていて、すでに大勢の来賓客が集まっていました。

その中にルノー・ジャポン 最高執行責任者 徳山様をアテンドする弊社座間副社長と佐藤CFOの姿を発見♪

開会式は滞りなく進行され、テープカットで終了。その後、内覧会へ。

フランスの優美な芸術に触れ、非日常的な世界に吸い込まれてしまいました。
みなさまも、ポンパドゥール夫人が愛した、軽やかで華やかなロココ美術から、マリー=アントワネットが生きた、絢爛なフランスの宮廷、ブルボン王朝最後の栄光の時代に触れてみては、いかがでしょうか?
日仏交流150周年・朝日新聞創刊130周年・テレビ朝日開局50周年記念
【ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美】
会期:2008年1月24日(木)?4月6日(日)
開室時間:午前9時?午後5時(入室は午後4時30分まで)
休室日:月曜日(ただし2月11日は開室、2月12日は休室)
場所:東京都美術館 企画展示室(東京・上野公園)
東京都台東区上野公園8?36
主催:東京都美術館、ルーヴル美術館、朝日新聞社、テレビ朝日
後援:外務省、文化庁、フランス大使館、BS朝日
協賛:あいおい損保保険 ソシエテジェネラルアセットマネジメント
大日本印刷 ルノー・ジャポン
協力:スウォッチグループジャパン株式会社 ブレゲ事業部、
エールフランス航空、JR東日本
お問い合わせ:http://www.asahi.com/louvre08/
ハローダイヤル 03-5777-8600
(小田)
Merry Christmas!
聖なるクリスマスの今日、Starbucks CoffeeのCheer Pass号に遭遇しました。
真っ赤な車体には、レッドカップが大きく描かれています。
その全長は、なんと10m!

うしろの窓には、クマさんと雪だるまが顔をのぞかせています♪
可愛い☆

木枯らし吹く2007年冬、こどもたちのあたたかい絵とメッセージをのせ、ぬくもりを届けに日本全国各地をめぐったCheer Pass号。
この冬、あなたはCheer Pass号に出会いましたか?
「広告批評」(マドラ出版)年末号の恒例企画「広告ベストテン」で、
TBWA\HAKUHODOが制作したCMが、今年のTVCMのランキング1位に選ばれました。
審査した方々は、
梅佳代(写真家)
小林賢太郎(ラーメンズ)
高橋源一郎(作家)
天野祐吉(広告批評)
(以上50音順・敬称略)
審査員評では、アップルのグローバルキャンペーンにラーメンズをキャスティン
グして、日本のオーディエンスに響くスクリプトに見事に変換したことが大きく
評価されました。
コングラチュレイションズ!

この可愛いピノ犬、日産の軽自動車『PINO』の隠れキャラクターとして、CMやイベントに登場するなど活躍中ですが、あまりに可愛いので、私のデスクトップへ連れてきてしまいました♪
その方法は、とっても簡単な2ステップ。
1.「日産デスクトップツール3」をダウンロード
2.「ピノ犬mixiチェッカー」をドラッグ&ドロップでインストール
あっという間にみなさんのデスクトップにも出現します☆
そしてこのピノ犬は、大手インターネット会員制コミュニティサイト“mixi”において、ユーザーが指定する日記やコメント等の情報が更新された時に、吹き出しや音声によって、新着情報をユーザーに教えてくれる優れものなのです!!
例えばこんな風に・・・

まるで自分のことのようにハシャギます。頬まで染めて・・・可愛いくて仕方がありません。
そして、ちょんとクリックすると・・・

ハートが飛び出します。
この他にも色々な動作を見せてくれるピノ犬。
和みのひとときを与えてくれます♪
mixiユーザーのみなさま、デスクトップにいかがでしょうか?
日産デスクトップツール3のダウンロードは、コチラから。
http://desktop.nissan.co.jp/
(小田)
2007年11月1日(木)に芝パークホテル(東京)にて2007 47th ACC CM FESTIVALの贈賞式が行われました。

▲会場のオープニングの様子
ACC CM FESTIVALとは、全日本シーエム放送連盟(通称ACC)が毎年主催する国内最大の広告賞で、CMが持つ社会性、独創性、話題性、グローバル性、時代性などに基づき選考されます。
adidasのテレビCM[IMPOSSIBLE IS NOTHING]。
このテレビCMがもつコアアイデア、「才能溢れるスポーツ選手が自身の陰にある苦難や過酷さを直視し、意気沮喪することなく乗り越えて、なおスポーツをやりぬく姿と共にあるadidas」というメッセージを伝えたブランド広告が高く評価され、テレビCM部門のGOLDを獲得しました。

華々しい壇上でGOLDトロフィーを受取るTBWA\HAKUHODO クリエイティブ局 田中秀之。(上記写真)このadidasのCMでは、日本ローカル版のコピーを担当しました。
営業の佐藤太郎も贈賞式へ出席するはずでしたが、参加できず、後日社内でポーズ。(下記写真)
ちょっと寂しげ・・・。

(小田)
2007年10月25日(木)にグランドプリンスホテル赤坂にて、2007年度のグッドデザイン賞の受賞式が開催されました。

▲赤坂の街にそびえ立つグランドプリンスホテル赤坂
たくさんの方が詰めかけた会場にて、「おめでとうございます」の言葉と共に賞状を受け取り、改めて、グッドデザイン賞を手にした実感が湧き上がりました。

今回受賞したTBWA\HAKUHODOのコーポレートサイトは、グッドデザイン賞という、半世紀にもわたる歴史あるデザイン賞の中でも、近年新設された「コミュニケーション部門」での受賞です。
この新設部門である「コミュニケーション部門」は、他部門と比べ、2次審査への進出や受賞数も少なく、狭き門のようです。
厳しい審査を突破し、受賞できたことを大変誇りに思います。
いただいた賞状を社内のどこにどのように掲示してもらおうか、とってもワクワクしています♪
(小田)
2007年10月22日(月)に、新橋のヤクルトホールにて〈知識創造とクリエイティブ・オフィス〉というテーマでクリエイティブ・オフィス・シンポジウムが開催されました。
(主催:社団法人ニューオフィス推進協議会/共催:経済産業省/後援:日本経済新聞社 広告局)

先日発表された第20回日経ニューオフィス賞にて、TBWA\HAKUHODOは、最高位である<経済産業大臣賞>と<クリエーティブオフィス賞>をいただいたご縁で、第2部のパネルディカッション「実践クリエイティブ・オフィスづくり」へパネラーとして、我が社の新オフィスデザインプロジェクトの一員であった高橋部長が出席しました。
シンポジウムは、13:30から17:00といった3時間半にわたる長丁場にもかかわらず、574席あるヤクルトホールは、超満員。

▲前も人でいっぱい。
▲後ろも(画像処理により、若干お見苦しい画像になってますが・・・汗)
第1部は開会の挨拶から始まり、偉い方々の講演、休憩をはさんで、第2部へ。
第2部のパネルディスカッション「実践クリエイティブ・オフィスづくり」で、司会者と共に高橋部長を含むパネラー3名が壇上へ。
他の2名のパネラーも、オフィスのプランニングに携わり、以前にニューオフィス賞を受賞された会社のプロジェクトリーダーの方々でした。
まずは、順々に自社のオフィスを説明。
高橋部長は、TBWA\HAKUHODOの新オフィス設計への道筋を、スライドをメインに映像を交え説明しました。
一通り説明が済んだら、次は、
ディスカッションtime!!
司会より投げかけられる様々なお題。
・ クリエイティブ・オフィスとは?
・ どのようにしてクリエイティブ・オフィスを作ったのか?
・ クリエイティブ・オフィスを具現化する為のキーパーソンは?
・ クリエイティブ・オフィスの将来像は、企業によって異なるのか?
・ クリエイティブ・オフィスで働く効果として、コミュニケーションに変化があったか?
・ また、経営効果はあったか?

▲お題について考える高橋部長
パネラーは、次々にお題に対して答えていきます。
以下に、司会者(以下、司)と高橋部長(以下、高)のディスカッションの一場面を抜粋し、ご紹介します。
司「では、次ですが、クリエイティブ・オフィスを具現化するためのキーパーソンは、どのような人物だったのでしょうか?高橋さん」
高「はい。本日、この会場に来ているわけでもないので、ヨイショするつもりもないのですが、経営のトップだと思います。」
司「経営のトップ?」
高「はい。やはり、経営のトップの意識改革なしには、このようなオフィスは実現しないのではないでしょうか。」
司「なるほど、実際にTBWA\HAKUHODOさんのようなオフィスを施工するときに、オーナーの理解がないと、とてもじゃないけど、あのようなオフィスはできないと思いますが、その辺はどのようにキャッチボールされたんですか?」
高「あのー、仰ったように最初はですね、なかなかこういうオフィスを作るというのが、オーナーさん側に理解していただくことが難しく、そこは、相当な意見を組み交わしました。(ボーリング場の跡地を)こういった使い方があるという可能性を、徐々にわかっていただいて、長い目でみれば、オーナーさん側にもメリットになる、ということをわかっていただきました。私共が移転した後も、例えば、階下にバレエスタジオなどがオープンし、今まで以外のスペースの使い方の可能性も広がってまいりましたので、結果的には、WINWINの関係になったのかと思います。」
司「なるほど、実際には商業施設には基本的にあまり窓がなく、なぜなら、外光を入れる必要ないので、窓がなかったりするんですけど、、、窓とかは、どうされたんですか?」
高「元々、小さな窓は開いていたのですが、可能な限りは大きくしました。そうは言っても耐震の問題があるので、以前のオフィスよりは、小さくなってしまいましたが。」
司「新たに窓を作った??」
高「そうですね。」
司「それは・・・(工事費は)オーナー持ちですか?(笑)あまり言っちゃいけないのかな。」
高「そこは、、、そうですね、オーナーさんに持っていただきました。」
司「オーナーさん持ちで!!それは、非常に理解のあるオーナーさんですねぇ。」
高「協議に協議を重ねまして。」
司・会場(笑)
実際にオフィスプランニングに携わった方々の興味深いお話しを聞くことが出来た、素晴らしいシンポジウムでした!
今年の2月に出来てから早9ヶ月、すっかり慣れて、毎日、何気なく生活しているこのオフィスですが、このシンポジウムを機に思い返してみると、以前のオフィスの時よりも、たくさんの方とちょっとした会話が生まれています。導線やミーティングスペースが、社内のコミュニケーションを促進するように考慮して配置されていることに気がつきました。
私たちのオフィスって相当クリエイティブかも。ちょっと自慢です。
(小田)
TBWA\HAKUHODOのウェブサイトが、グッドデザイン賞を受賞しました!
グッドデザイン賞審査委員より『独創的である』、『デザインのプロセス、マネージメントが優れている』、『時代をリードする表現が発見されている』など、数点の評価ポイントをいただき、「遊び心を前面に出した斬新なデザイン」とのコメントもいただきました。
遊び心といえば、このウェブサイトの隠しアイテム[ボーリングゲーム]ですが、みなさまは、お気づきでしょうか。まだ遊ばれていない方は、探してみてください。ヒントは、トップページです。
より詳しいグッドデザイン賞審査委員からのコメントは、Good Design Awardのウェブサイト(http://www.g-mark.org/)にてご覧になれます。
ぜひ、お立ち寄りください。
また、詳細はこちら(PDFファイル)をご参照ください。
TBWA\HAKUHODOは、8月4日の土曜日、会社設立一周年を記念し、社員とその社員を日頃支えてくれている家族や友人への感謝の気持ちを込め、オフィス内にて一夜限りの”芝浦ハワイアンナイト”イベントを開催しました。
普段は、セキュアな執務エリアも、この日は万全の状態で大解放し、“HAWAII”へ大変身。

フルーツやドリンクも、もちろん“HAWAIIAN”

チップスにアボガドディップ&サルサソースをつけて☆
この他にも、スパムおにぎりや、マヒマヒ、ハワイで大人気な「シェイブアイス」などなど、フードも大充実。
落合CEOの「乾杯!」でスタートし、SHOW TIME☆へ突入。
カマヌフラレアのみなさんによるフラダンスで、気分も一層「ALO??HA!」

いろいろなイベントやアトラクションが行われ、会場が盛り上がる中、最後のメインイベント大抽選会がスタート♪
一等は、なんと最高級松坂牛!!

そして、
幸運の女神に微笑まれたのは、家族でなく、友人でもなく、社員でした!!
羨ましーーい。

楽しい時間は、あっとゆー間に過ぎ、落合CEO & ゲイリーCOOの挨拶にてパーティータイムは閉演。
その後、バータイムとなり、芝浦ハワイアンナイトの夜は更けていきました。。。
2007年ディスラプションアワードに
[Nissan: Pino]のキャンペーンが入賞しました!
ディスラプションアワードとは、
世界各地77ヶ国にある291オフィスにて
(http://www.tbwa.com/index.php/ataglance)
私達が取り組んでいる業務の中で、
特に、独創性とインサイトに富む戦略を持った
優れたキャンペーンを表彰するアワードです。
TBWA\HAKUHODOのウェブサイトがFavourite Website Awardsの
サイト・オブ・ザ・デーに選ばれました。
FWAとは、最先端のテクノロジーを使用しインスピレーションに溢れたアイデア
で未来の世代をリードしているウェブサイトを顕彰するショーケースです。
2000年にオープンしこれまでに20,000,000人以上がこのサイトを訪れています。
直接ご覧になる場合はこちらから
http://www.thefwa.com/?app=winners&id=6271