2010/03/19
[ecology]ペットボトルキャップを集めて世界の子供にワクチンを!
もえるゴミ。
もえないゴミ。
あきビン。
あきかん。
ペットボトル。
のゴミ箱に加えて、もう一つ。
じゃーん。

この容器には、使用済みのペットボトルのキャップを分別しています。
分別されたキャップは、
2010年2月までに、
TBWA\HAKUHODOのオフィスで回収されたキャップは、
約56.98kg(約22,792個)。
途上国の子どもたちの命を救うポリオワクチン約28人分になりました。
ゴミとして焼却したら179.487kgのCO2が発生し、杉の木約13本分になります。
小さなちょっとした活動ですが、身近なペットボトルを通して、
命の大切さ、
自然の大切さ、
限りある資源について、
地球を守るために必要なこと、
考えるきっかけになっています。
(小田)
もえないゴミ。
あきビン。
あきかん。
ペットボトル。
のゴミ箱に加えて、もう一つ。
じゃーん。
この容器には、使用済みのペットボトルのキャップを分別しています。
分別されたキャップは、
| 【1】 | 「NPO法人 エコ・キャップ推進ネットワーク」を通じて リサイクル業者に売却し、 |
| 【2】 | キャップの売却益は「NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」へ寄付され、 |
| 【3】 | JCVが、募金によって、国連のユニセフ本部へワクチンを発注し、 |
| 【4】 | 支援を受ける国々にワクチンが到着、 |
| 【5】 | 現地の医療スタッフによって、町や村にワクチンが運ばれ、 |
| 【6】 | 保健センターで子どもたちにワクチンが接種されます。 |
2010年2月までに、
TBWA\HAKUHODOのオフィスで回収されたキャップは、
約56.98kg(約22,792個)。
途上国の子どもたちの命を救うポリオワクチン約28人分になりました。
ゴミとして焼却したら179.487kgのCO2が発生し、杉の木約13本分になります。
小さなちょっとした活動ですが、身近なペットボトルを通して、
命の大切さ、
自然の大切さ、
限りある資源について、
地球を守るために必要なこと、
考えるきっかけになっています。
(小田)




