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[report] ルノー・ジャポンが18世紀パリの世界へご招待

上野公園にある東京都美術館にて、ただいま開催中(4月6日迄)の「ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美」。
この展覧会の協賛スポンサーであるルノー・ジャポンが主催した、ルノーオーナー様のための一夜限りの特別な内覧会に、お邪魔させて頂きました。


入り口を入るとすぐ、ルノー・ジャポンのコーポレートカラーであるマスタードイエローが目に飛び込んできました。

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案内に従い進んで行くと、
ご招待されたお客さまが続々と「Louvre」と掲げられた壁の向こうへ進んで行かれます。

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さすが特別な夜!

展示室内は、ゆったりと程く賑わい、絢爛豪華なコレクションの数々を、とても優雅な気持ちで鑑賞することができました。


約140点ある名品の中でも、マリー=アントワネットが使用していた鏡に、二百数十年の時を経て、自分の顔が映し出されたことにとても感慨を覚え、東京都美術館をあとにしました。

外へ出ると、ちょうど空が宵闇に変わる頃あい。幻想的な桜並木が目の前に広がっていました。
ここの桜の始まりは寛永期。マリー=アントワネットが生きた時代もここで咲き誇っていたんですね。

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(小田)