TBWA\HAKUHODO

[report]「ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美」と「ルノー美術館」

18世紀フランスの王妃マリーアントワネットや、ルイ15世に愛されたポンパドゥール夫人など、王侯貴族たちが特別に作らせた工芸品が並ぶ「ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美」の特別内覧会が昨日行われ、同会場エントランスではこの美術展の協賛スポンサーであるルノー・ジャポンが「ルノー美術館」と銘打ち車両展示を行いました

上野駅につき、上野公園を歩み進めて行くと動物園に到着!

lr01.png

右へ振り向くと、、、

lr02.png

東京都美術館の正門にポンパドゥールピンクの看板を発見☆
歩み進め中に入ると、、、

lr03.png

エレガントな気品に包まれたルノー「メガーヌ グラスルーフ ガブリオレ」をはじめ、「メガーヌ」、「ルーテシア イニシアル パリ」といったヨーロッパを魅了した美しく独創的な個性溢れる3台が優雅に並んでいました。


ふと足を止め、この日限りの「ルノー美術館」を堪能。

lr04.png


フランスの美意識が集結されたクルマたちに、これから出会う「フランス宮廷の美」への期待もUP☆、「ルノー美術館」をあとに。。。

東京都美術館に入り、案内に従い進んで行くと展示場前に開会式会場が設えられていて、すでに大勢の来賓客が集まっていました。

lr05.png lr06.png

その中にルノー・ジャポン 最高執行責任者 徳山様をアテンドする弊社座間副社長と佐藤CFOの姿を発見♪

lr07.png

開会式は滞りなく進行され、テープカットで終了。その後、内覧会へ。


lr08.png lr09.png lr10.png

フランスの優美な芸術に触れ、非日常的な世界に吸い込まれてしまいました。

みなさまも、ポンパドゥール夫人が愛した、軽やかで華やかなロココ美術から、マリー=アントワネットが生きた、絢爛なフランスの宮廷、ブルボン王朝最後の栄光の時代に触れてみては、いかがでしょうか?

日仏交流150周年・朝日新聞創刊130周年・テレビ朝日開局50周年記念
【ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美】
会期:2008年1月24日(木)?4月6日(日)
開室時間:午前9時?午後5時(入室は午後4時30分まで)
休室日:月曜日(ただし2月11日は開室、2月12日は休室)
場所:東京都美術館 企画展示室(東京・上野公園)
   東京都台東区上野公園8?36
主催:東京都美術館、ルーヴル美術館、朝日新聞社、テレビ朝日
後援:外務省、文化庁、フランス大使館、BS朝日
協賛:あいおい損保保険 ソシエテジェネラルアセットマネジメント
   大日本印刷 ルノー・ジャポン
協力:スウォッチグループジャパン株式会社 ブレゲ事業部、
   エールフランス航空、JR東日本
お問い合わせ:http://www.asahi.com/louvre08/
       ハローダイヤル 03-5777-8600


(小田)